Vue Fes Japan 2026の見どころ紹介
kazuponさん(PLAID)
- 去年は800名規模
- 去年はEvanとDanとDominikgのパネルディスカッション
- 今年も海外からゲストが来てパネルディスカッション
- JavaScriptエコシステムの境界線を問い直す
- サーバーサイドフレームワークの未来を語る
- chibivueのハンズオン
JSConf JP 2026の見どころ紹介
古川陽介さん(一般社団法人Japan Node.js Association)
- 原点回帰とセキュリティがテーマ
- 言語そのものや実行エンジン
- Brendan Eichが登壇
- JavaScriptは1995年に10日で作った
- JavaScriptを作った人
- JavaScriptができた背景など話してくれる
フロントエンドカンファレンス東京2026 見どころ紹介
did0esさん(CyberAgent.)
- 今年は半分が招待講演
- 去年は全部公募だった
- Web標準
- デザイナーが3,4割
- 2部屋のうち片方がデザイン寄り
Vue Fes Japan の“作る側”に関わってみて
naokihabaさん(ANDPAD)
https://speakerdeck.com/naokihaba/vue-fes-japan-no-tsukuru-gawa-ni-kakawa-te-mi-te
- Vue Fes Japanは今年で9周年
- 外の世界とのつながりを大事に
見出しとは何か
ken7253さん
- h1-h6タグの見出しが文章をグルーピングする
- コンポーネント化
- Headingとか作りがち
- Sectionにtitleのpropsを渡す方がメンタルモデルとしてはよい
大規模フロントエンド開発におけるmonorepoという選択肢
ryomaejiiさん(株式会社リクルート)
- 複数リポジトリで共通部分も別で管理してた
- 共通部分がなかなか活用できない
- モノレポに移行した
- モノレポだと
- 品質改善が全リポジトリに波及する
- 案件を移動しても知識が活用できる
インフラエンジニアがNode.jsのホスティングサービスを作った話
ryuchさん
- JSのアプリをホスティングしたい
- npm installやnpm run buildは任意スクリプトの実行もある
- 隔離された環境での実行が必要
contenteditable と日本語入力に向き合う
takiさん(GMOペパボ株式会社)
https://speakerdeck.com/colorful12/contenteditable-to-nihongo-nyuuryoku-ni-mukiau
- WYSISYGを作った
- inputやtextareaで作ると編集とプレビューで出し分けないといけない
- contenteditable属性をつけると表示だけの要素も編集できるようになる
- contenteditable
- 改行するとdivとbrになったり
- ブラウザによって挙動が違ったり
- 改行の操作に介入してJSで処理
- エンターの検知だと日本語変換でうまくいかない
- 変換中は動かさないようにしてもSafariだと上手くいかなかったり
contenteditable="plaintext-only"で改行文字が入らないようにできるが完璧ではない
フレームワークが違うと、ミドルウェアの扱い方が全然違った話
takumibvさん(株式会社Gaji-Labo)
https://speakerdeck.com/takumibv/furemu-waku-ga-kawaru-to-midoru-wea-no-yakuwari-ga-zenzen-chigata-hanashi
- サーバ側でリクエストに介入する処理
- React Router
- データ取得をloaderだと共有ができない
- middlewareでやると1回で済む
- Nextのproxy
- アプリ全体で単一の介入
- 薄く使うような思想
Nuxtカスタムディレクティブにより堅牢な権限管理を実現する
karacoroさん(株式会社LIXIL)
https://tsukuha.github.io/v_tokyo_fec_collaboration/1
- ロールの判定を効率よく堅牢に書きたい
- 権限管理の種類
- RBAC
- ABBAC
- RuBAC
- ACL
- カスタムディレクティブでの制御
v-permissionみたいなのを作って:edit.hide="admin"みたいに設定- pluginsに処理の実態を置く
- 実行タイミングを制御
- 判定のロジック