データ組織を受託からプロダクトオーナーへ変える
くんぺさん(Ubie株式会社)
https://speakerdeck.com/ymdpharm/0908-product-engineering-talks
- プロダクト開発の取り巻く状況
- 現場解像度が重要になる
- 非言語の感覚が専門家の価値
- プロダクト開発の変化
- 人間主体からAI主体の開発プロセスへ
- 既存の延長からAgents as a Service
- Agents as a Service
- Journey
- Tool
- Rule/Policy
- Workflow
- Knowledge
- Memory
- Glossary
- データチーム
- 非言語感覚の強い領域
- 現場にアプローチしてデータを使ってもらえるように
- 他部門に深く入り込む
AI時代だからこそ、スケールしないことをやろう
重村優太さん(株式会社TOKIUM)
- 立ち上げ期はスケールを一度忘れていいのでは
- 業務にDeepDiveする
- AI出張手配
- チャットで出張の申請
- 予定を提案して予約
- 最初はヒアリングから情報を集める
- 質もスピードもなかなか上がらない
- 自社の出張手配を自分で全部やってみる
- 100超のビジネス本部の社員
- これもやってほしいなど生の声
- チャットで出張の申請
- ドメインに深くふれて
- データモデリング
- 経験から必然的に導くことができた
- 業務の勘所
- 利用者の外せないことが見えてくる
- データモデリング
- スケールしないことをしよう
- ユーザを満足させるためにやってることは正しい
エンジニアがビジネスに踏み込むために共通言語として「会計」を学ぶ
大石悠真さん(株式会社BuySell Technologies)
https://speakerdeck.com/umaidashi/enjinia-ga-bijinesu-ni-fumikomu-tame-ni-kyoutsuu-gengo-toshite-kaikei-o-manabu
- リユースプラットフォーム
- 買取
- 査定
- 商品化
- 販売
- 仕事の変化
- システムの開発から事業のグロースへ
- 事業部 -> PdM -> エンジニアの流れから職種一体へ
- 事業全体を見てどこを変えるとどこが変わるか
- 査定の速度を30%あげたらどうなるか
- 後続のフェーズで詰まるところが出てきたり
- KPIに紐づけてどこの数値に影響してくるか
- 計測することで正しく把握する
『寄り添うラジオ』をAIで作る ― 体験価値から逆算した、会話しないUXと品質設計
内山大悟さん(テオリア・テクノロジーズ株式会社)
https://speakerdeck.com/theoriatec2024/yorisou-rajio-o-ai-de-tsukuru-taiken-kachi-kara-gyakusan-shita-kaiwa-shinai-ux-to-hinshitsu-sekkei
- わたしのラジオ
- その日の振り返りと翌日の予定を送る
- 翌朝その人向けのラジオが届く
- 開発初期
- 人手でAIを使ってラジオを作りチャットで送る
- フィードバックからプロダクトの価値を定めていく
- 会話しないUX
- チャットで会話してインプットを渡してもらうアプリだった
- 人力のときのアンケート形式で質問を事前に投げるほうがうまくいった
- 会話だと短文の一問一答になりやすいという違いがあった
エンジニアはどこまで越境すべきなのか
Takeさん(株式会社UPSIDER)
- プロダクトエンジニアの価値
- 仕様と開発のトレードオフ
- 顧客との直接のコラボレーション
- リリース後のアウトカム検証
- 役割を分断すると
- 意思決定が遅くなる
- 認識齟齬で手戻りが発生
- 全体最適がうまくいかない
- 越境しすぎることの弊害
- 自分がボトルネックになる
- エンジニアリングに集中できなくなる
- 抱えすぎて疲弊する
- 越境するが役割までは奪わない
新卒PdEのリアル
ryuさん(タイミー)
https://speakerdeck.com/ryu1013/shinsotsu-pde-no-riaru
敢えて溶かさないPdMとエンジニアの境界
山本洋暉さん(カイテク)
https://speakerdeck.com/hirokiyamamoto14/pdm-engineer-boundary