「みんなの試行錯誤から学び合おう!AI時代の育成・評価の事例共有会【D-Plus Tokyo #23】」に参加してきました

AI駆動1on1

安田佳央さん(株式会社Ryobi AlgoTech Capital)
https://speakerdeck.com/yoshiakiyasuda/aiqu-dong-1on1-ainizi-fen-woyu-tetemorau

  • AIを使いこなす自走力
  • 1on1で自走力を育てていく
    • 経験学習サイクル
    • 気づきを与える
  • EMのスキル
    • 答えを導き出す
    • このスキルはなかなか身につかない
  • 1on1をするスキル
    • 部下との1on1を録音してAIに評価してもらう
    • AIは忖度してくれるので指示しないといいフィードバックが来ない
  • 1on1レビューのskills
    • 準備skill
    • 文字起こしを構造化するskill
      • 文字起こしと話者分離
      • 敬語は誰々でタメ口は誰とか定義しておく
    • 評価skill

一人で頑張らない、チームで育つ仕組みづくり

西村伊央さん(株式会社GENEROSITY)

  • AI Agentでジュニアt−シニアのハードスキルの差が縮まっている
    • 差がでるのはソフトスキル
    • 判断力や文脈理解力
    • 試行錯誤する力
  • Claudeナレッジ共有会
    • skillsの使い方
    • CLAUDE.mdに何を書いておくといいかとか
    • 誰でも使えるように底上げ
  • 1時間ぷちハッカソン
    • ハードルを高くすることで向上心を
  • 自分が先人をきる
    • 文化を醸成していく
    • 自分1人でやるのではなくみんなで

ジュニアエンジニアが1日10PR出す時代、何を見て評価すればいい?

福森賢さん(株式会社パートナープロップ)

  • 評価が必要な理由
    • 組織の方向と個人の成長/貢献を揃えるため
  • AI時代に求められる姿
    • 問いを立てる
    • 出力を評価する
    • 選び取る
    • 責任を引き受ける
  • バリューの浸透
    • MVV浸透のワーク
    • 各部門でバリュー策定

AI駆動開発で「速くなった」のに、なぜ評価に悩むのか

藤田泰三さん(株式会社viviON)

  • AI導入で評価の前提が崩れた
    • アウトプットの量だけで評価していいのか
    • 評価軸が混乱
  • 評価の要素
    • 学びの速度
    • チームの成長
  • 育成の試行錯誤
    • サポートをシニアの善意にしない
    • 組織の課題と捉える
  • 未解決の問い
    • 実践から基礎へ
      • 従来は基礎から応用だった
    • 個人からチームへ