「【AI駆動開発】AI自走環境構築・運用スペシャル #1」に参加してきました

Claudeを飼い慣らす環境づくり

くらっちさん
https://speakerdeck.com/kuracchi_enj1/claudewosi-iguan-rasuhuan-jing-dukuri

  • Skills
    • ワークフロー型
      • 複数ステップを段階的に
    • 単発型
      • 1つのタスクをスポットで
    • 組み合わせてワークフローの中で単発を使っていく
      • 単発はサブエージェントで
      • 単発はcontext:forkで
  • ハーネスエンジニアリング
    • やっていいこと/やってはいけないことをルール化
    • やらかしたときに止める
  • Hooksでのリスク制御
    • 絶対実行されるものなのでブロックに使える
      • gitの誤操作
      • 変更してはいけないファイルの保護

Figma to CodeからCode to Figmaへ。~ Claude Codeを使いこなすデザイナーと高速で開発を進めている話。~

とつかさん
https://speakerdeck.com/totsukash/figma-to-codekara-code-to-figmahe

  • デザインと開発の境界
    • AI活用で認識齟齬を減らしたい
  • コードを正にして開発を進めてる
    • デザイナーがプルリクを出していくスタイル
  • デザインとコードの橋渡しのskillsを整備していくといい

チームで育てるAI自走環境

福田さん
https://speakerdeck.com/fuktig/timudeyu-teruaizi-zou-huan-jing-20260409

AI環境整備はどのくらい開発生産性を変えうるか?〜Agentic Workflowのインパクトに迫る〜

uchidaさん
https://speakerdeck.com/ucchi0909/aihuan-jing-zheng-bei-hadonokuraikai-fa-sheng-chan-xing-wobian-euruka

  • 組織的なAIの活用度
    • 組織全体で半自律以上の活用をしているところはほゔぉない
    • チームや個人で半自律や完全自律はある

プロダクトを育てるように生成AIによる開発プロセスを育てよう

もっちさん
https://speakerdeck.com/kakehashi/scaling-ai-native-workflows

  • AIと人間の関係モデル
    • どの段階を目指すか
    • human on the loop
      • 異常があったら人が入る
  • 開発の流れの変化
    • Storyを検証可能な小さなサイズに
    • リファインメントで概要設計/タスク分割までやる
      • この作業の中でチーム内のメンタルモデルを作る
      • 小さくすることで認知負荷を下げる
  • AIの使い方
    • 実行計画の作成過程と結果を記録
    • 完了の定義と検証方法も

Claude Codeで実装、Codexでレビュー、合わせて自走の企て

nikkieさん
https://ftnext.github.io/2026-slides/aidd-auto-pilot1/claude-codex-combined-loop.html

  • feature-devプラグイン
    • 開発ワークフローを7つの段階に区切る
  • コーディングはClaudeCodeでレビューはCodexがいい
  • takt
    • コーディングエージェントに任せたいタスクの仕様書
    • コーディングエージェントの動き方をプログラミングする

AIメタボリックメモリー

Ojigi_Fukushimaさん(Ojigi Films)

  • メモリーエンジニアリング
    • AIの記憶を管理する

AIが自走できるかは設計で決まる ― 重要なのは【良いコードを残し、悪いコードを入れさせない】こと ―

スナガクさん
https://speakerdeck.com/sunagaku/aikazi-zou-tekirukaha-she-ji-tejue-maru-zhong-yao-nanoha-liang-ikotowocan-si-e-ikotoworu-resasenai-koto

  • 自走させるコツ
    • Planを念入りに
      • 複数案出させて比較
    • AI自身に動作確認させる
      • MCPでブラウザを操作させる
    • レビュー指摘はメモさせる
      • AIに覚えさせる
      • 溜まってきたらそれをチェックするエージェント
  • 自走させやすい環境
    • 既存の実装に沿ったコードを書かせたい
    • 既存コードの質が全て
    • 小さい段階からどれだけ整えられるか
  • 自走させるために意識したいこと
    • 設計が甘いと後から修正が必要でプルリクがどんどん増えていく
    • パッチ的な対応が増えると品質が落ちていく
    • 根本の設計はある程度事前に固めておく
    • 影響が局所的なところは任せていく