「ボトルネックを突破しよう!AI時代の品質向上LT会【D-Plus Tokyo #22】」に参加してきました

最強のAIエージェントを諦めたら品質が上がった話

段上 将門さん(株式会社ADWAYS DEEE)

  • AIコーディングでのレビュー
    • 人が何度も修正を依頼してループが長い
    • 一発でマージできるプルリクを出せたら楽なのに
  • AIエージェントに理解してほしいこと
    • プロダクト知識
    • アーキテクチャ
    • 組織のコーディング規則
  • unix philosopht
    • 1つのことをうまくやるプログラム
    • それらを連携する
  • Agent Skills
    • ドメイン固有のタスクに合わせて能力をカスタマイズ
    • Skillsを組み合わせて複雑なワークフローを構築

コードレビューをしない選択

Takuma Kajikawaさん(株式会社TechBowl)
https://speakerdeck.com/kajitack/no-code-review

  • コードレビューがボトルネックになってきている
    • コーディングは並列でもレビューは直列(レビュアーが1人なら?)
  • なぜコードレビューをするか
    • 知識の共有
    • 品質の担保
  • レビュー基準を見直していく
    • 今まではコードオーナーがapproveしてマージ
    • 変更後はレビュー方針に応じてセルフマージ
    • 作成物の性質に応じたレビュールールの使い分け
  • 多層チェックで品質を保つ
    • 型チェック
    • 静的解析
    • テスト
    • AIのレビュー
    • 人のレビュー
  • 人やること
    • コードを見る -> 設計を見る
    • コンテキストを整備する

AIが成長する今だからこそAIができなそうなことを全力でやってみた

平間 良成さん(techvan株式会社)

  • 品質という言葉の広さ
  • 立場によって気にする品質は違う
    • PM/デザイナー/エンジニアの考える品質
    • 経営層の考える品質
  • それぞれの言う品質を定量的に管理できるように
  • 総合的な品質をあげていく

障害対応におけるエージェントスキルを用いた品質改善の取り組み

山田 哲也さん(株式会社リーディングマーク)

  • 障害対応の課題
    • 初動が遅い
    • 人による調査品質
    • 報告書の手間
    • 属人化
  • フロー
    • アラート - ログ確認 - 原因推定 - 復旧対応 - 報告書
    • これらをスキル化してAIにやらせたい
  • Skills
    • 権限を絞って読み取り専用で安全に
    • AWSのリソースを特定できる命名のインプット
    • 報告書のテンプレートを用意してまとめさせる
  • 単純すぎる障害だと却って時間がかかることも
    • 人が見れば秒で分かるやつとかもいろいろ見に行って時間かかる
  • AIに与える権限はしっかりと