最強のAIエージェントを諦めたら品質が上がった話
段上 将門さん(株式会社ADWAYS DEEE)
- AIコーディングでのレビュー
- 人が何度も修正を依頼してループが長い
- 一発でマージできるプルリクを出せたら楽なのに
- AIエージェントに理解してほしいこと
- プロダクト知識
- アーキテクチャ
- 組織のコーディング規則
- unix philosopht
- 1つのことをうまくやるプログラム
- それらを連携する
- Agent Skills
- ドメイン固有のタスクに合わせて能力をカスタマイズ
- Skillsを組み合わせて複雑なワークフローを構築
コードレビューをしない選択
Takuma Kajikawaさん(株式会社TechBowl)
https://speakerdeck.com/kajitack/no-code-review
- コードレビューがボトルネックになってきている
- コーディングは並列でもレビューは直列(レビュアーが1人なら?)
- なぜコードレビューをするか
- 知識の共有
- 品質の担保
- レビュー基準を見直していく
- 今まではコードオーナーがapproveしてマージ
- 変更後はレビュー方針に応じてセルフマージ
- 作成物の性質に応じたレビュールールの使い分け
- 多層チェックで品質を保つ
- 型チェック
- 静的解析
- テスト
- AIのレビュー
- 人のレビュー
- 人やること
- コードを見る -> 設計を見る
- コンテキストを整備する
AIが成長する今だからこそAIができなそうなことを全力でやってみた
平間 良成さん(techvan株式会社)
- 品質という言葉の広さ
- 立場によって気にする品質は違う
- PM/デザイナー/エンジニアの考える品質
- 経営層の考える品質
- それぞれの言う品質を定量的に管理できるように
- 総合的な品質をあげていく
障害対応におけるエージェントスキルを用いた品質改善の取り組み
山田 哲也さん(株式会社リーディングマーク)
- 障害対応の課題
- 初動が遅い
- 人による調査品質
- 報告書の手間
- 属人化
- フロー
- アラート - ログ確認 - 原因推定 - 復旧対応 - 報告書
- これらをスキル化してAIにやらせたい
- Skills
- 権限を絞って読み取り専用で安全に
- AWSのリソースを特定できる命名のインプット
- 報告書のテンプレートを用意してまとめさせる
- 単純すぎる障害だと却って時間がかかることも
- 人が見れば秒で分かるやつとかもいろいろ見に行って時間かかる
- AIに与える権限はしっかりと