プロジェクトマネジメントをチームに宿す
森實繁樹さん(レッドジャーニー)
- プロジェクトマネジメントの視点
- PMが頂点に立って計画を立て導いていく
- 完遂することに意味がある
- 組織マネジメントの視点
- あらゆるケイパビリティを持って貢献してほしい
- 本人が育つことに意味がある
- 完遂する方法
- チームで達成してもいい
- チームのメンバーが力を発揮できる状況を作る
- 旧来のプロマネとチームプロマネ
- 型をただ守ることにこだわらない
- 説明責任はPMにあるが実行責任はチームに
- プロジェクトは人と関係性
- 小さなリーダーを増やして役割を明確にし支え合う
- 万能なやり方は存在しない
- 状況に応じた役割設計とリーダーシップの共同所有
- 個人の役割じゃなくて自分たちの役割
- 価値は成果物ではなく変化
- 段階的な複数ゴール
- 前に進みながらバックキャストして見ていく
- アウトカム志向で継続的価値創出
PMBOK第8版は第7版から何が変わったのか(PMBOK第8版概要解説)
渡会健さん(SHIFT)
- PMBOKガイド
- ソフトウェア専用ではない
- 有期的な独自のものを作るプロジェクトで活用できる
- ウォーターフォール専用ではない
- 古くは世の中がウォーターフォールメインだからそうだった
- 今は世の中の変化もあって変わっている
- プロジェクトを成功させるためのものだから手法にとらわれないように
- 5つの原則
- 10の知識エリア
- 49のプロセス
- input - tool - output
- 予測型と適応型の二元論ではない
- ソフトウェア専用ではない
- 6〜8版
- 6版は辞書のようでウォーターフォール向け
- 7版で柔軟なないようになり判断を自分たちでするように求めた
- 8版で中間的なところに整理された
- 世の中の状況に合わせてアップデートされてる
対談:プロジェクトを始める前にやるべき大切なこと/それぞれの修羅場を乗り切った体験談
森實繁樹さん(レッドジャーニー) 渡会健さん(SHIFT)
- 社内標準規程
- 歴史があるほど古いバージョンのPMBOKを参考にしてる
- PMBOKはアップデートされてるのにそれらは変わっていかない
- 変えるの大変だし日々の業務も変えないといけない
- でもそれを怠ってるから時代に遅れていく
- エンジニアリングは日々進化してえるのにマネジメントはスピードについていってない
- 自社開発とSI開発
- 自分事として捉えられればあどちらも同じはず
- 作るのを依頼する人と依頼される人の上下になってるのはよくない
- ビジネスのプロと技術のプロが一緒に作るもの