- 2026/2/24
- https://enito.connpass.com/event/382618/
Claude Code の Skill で複雑な既存仕様をすっきり整理しよう
髙橋佑一朗さん(株式会社asken)
- 既存コードの理解
- 中途で入ってきて理解するのに時間がかかる
- 設計やフローを調査してるだけでも時間を取られる
- 不完全な理解だとレビューで指摘される
- すでにあるコードを再開発してしまったり
- 便利な開発の仕組みを知らずに進めてしまったり
- ClaudeCodeのskillsで全体像をレポートしてもらう仕組み
- クラス図をmermaidで出力
- クラスの責務の整理
- 境界の整理
- シーケンス図の整理
- ユースケースごとに
- どういう条件でどういう変化が起きるのか
- 画面遷移
- 遷移のトリガーと遷移先
- クラス図をmermaidで出力
Claude Codeマーケットプレイス運用の実践:プラグイン管理の課題と自動化
深野悠吾さん(GMOペパボ株式会社)
https://speakerdeck.com/yukyu30/quan-zi-dong-dehui-se-claude-codemaketutopureisuyun-yong-shu
- Claude Codeマーケットプレイス
- プラグインを共有/配布する仕組み
- スキルやフックやMCPなど
- GitHubなどにホスティングできる
- 作り方
- テンプレートを複製
- 公式のドキュメントの通り1から
- marketplace.json
- 社内のプライベートマーケットプレイスを作れる
- ClaudeCodeに作りたいものを依頼するといい
- 事例
- 勤怠承認自動処理プラグイン
- コード品質チェックプラグイン
- デザインシステム参照プラグイン
- 運用と自動化
- 全プラグインが1つのJSONで管理されるのでコンフリクトする
- 存在を認知しないと使わない
- 似たようなスキルが増える
- プルリクがマージされたら自働でslackに周知するように
- プルリクオープン時に類似プラグインをチェック
PRが出るまでの課題をClaude Codeで仕組み化した話
太田龍乃介さん(株式会社Omiai)
- コードレビューでの課題
- セルフレビューができてなくて規約違反のまま出てくる
- 説明が雑になる
- レビュー&プルリク作成のskillsを作成
- レビューがOK担った時だけプルリクが作成される
- レイヤーを認識して該当する内容のチェックを行う
- コンフル上の規約をローカルにキャッシュして使う
- 説明にmermaidの図を生成して載せたり
BedrockをClaude Codeでproviderとして使いつつ、Guardrailsを設定
中山一仁さん(GMOペパボ株式会社)
- ClaudeCodeの利用
- AWS Bedrock経由で利用
- カスタマーサポートもClaudeCodeActionsでユーザ問い合わせの調査を実施している
- AWS Bedrock Guardrails
- インプットとアウトプットにチェック処理を挟める
- チェックのパターンが提供されている
- 有害コンテンツ
- 禁止トピック
- 個人情報
- プロンプトインジェクション
- CLAUDE.mdなどもチェック対象になるので注意
- authired-byにメールアドレスあってはじかれたり
- ログの出力先
- invocation logs
- S3かCloudWatch
- 何がはじかれたかの文言は見えない
- プルリクの自働マージ
- プルリクサイズを自働判定しラベル付与
- AIによるレビュー
- サイズが小さかったらオートマージ
Androidエンジニア、Claude Codeを指揮してAWSを超越する
佐藤忠さん(株式会社asken)
- CSチームでのユーザ問い合わせの対応を効率化したい
- 仕様確認をエンジニアに聞かなくても即座に確認可能に
- DevinをSlack経由で起動できるように
- Devinの一時解析結果をSlackに通知して初動の負荷を下げる
- Slack -> API Gateway -> Lambda -> DevinAPI
Claude Codeを形骸化させない。Omiai流のKPI設計
大森翔太朗さん(株式会社Omiai)
- findy team+を使っていた
- Claudeを使ったプルリクにラベル付与
- 利用率を計測
- 障害対応でも活用