障害は乗り越えられるべき課題なのか?
- 田中みゆきさん
「誰のためのアクセシビリティ」の書籍
- 本のきっかけ
- アクセシビリティの入門書を書かないかというのが最初
- マニュアルを作るのは違うと思った
- 障害がない人が代弁するのも違うと思った
- 入門書があってもこぼれ落ちてしまうようなことを書いた
- 書いたこと
- これまで多くの人が取り組んで来なかったこと
- 先にいる人の姿を想像できているか
- アクセシビリティが整えば公平に参加できるのか
- 当事者不在で話していないか
- 国際生活機能分類(ICF)
- 生命レベル
- 心身機能構造
- 生活レベル
- 活動
- 人生レベル
- 参加
- 生命レベル
- アクセスできてるとは?
- 情報を保障することと体験を保障することは違う
- ダンスの音声解説をきいても体験は違う
- 情報を代替的に保障することではなく自分で主体的に体験できること
- 情報を保障することと体験を保障することは違う
- 障害者文化
- 環世界
- 異なる感覚が作る世界
- 見えてる人は前しか意識してないとか
- 生きられた経験
- 個人によって意味づけされた経験
- 環世界
- エイブリズム
- 健常者を100ととらえて障害者をそれに満たない人と考えること
- 健常者中心主義
- 世の中がアクセシブルになったとしてそれがエイブリズムであれば公平な社会とは言えないのでは
アクセシビリティをあたりまえにするまで
- 坂巻舞羽さん
SmartHRのアクセシビリティ
- SmartHR Desigh System
- SmartHR UI
- eslint-plugin-smarthr
- コードのアクセシビリティチェック
- 品質検証
- アクセシビリティテスターがいる
- 視覚や上肢に障害のあるメンバーがいる
- 基礎的な取り組みはできた
- 誰もが使えるにはまだ遠い
- 誰もが使える製品とのギャップ
- 支援技術を使わない人の使いやすさ
- 情報の難しさ言葉の難しさ
- やさしい日本語
- 文章の見直し
- ポスター
- マニュアル
- プロダクトの翻訳
- ユーザの声を聞いて改善を進めた
- WCAGの基準だけにとらわれずその範囲外で必要なこともある
アクセシビリティをあたりまえに
- 吉田和生さん
受託制作でのアクセシビリティ
手話CG KIKIが繰り広げるインクルーシブ社会の実現
- 小谷野崇司さん
デジタルヒューマン
- NHKグループが作ったデジタルヒューマン「KIKI」
- 手話ができる
- 手話通訳者の補完として役立てる
- 若い人に手話に関心を持ってもらいたい
- webのテキストを手話に変換することもできる
- 手話を第一言語にしている人もたくさんいる
- 欧州アクセシビリティ法(EAA)
- 2025年6月28日
- WCAG2.2に準拠してないと罰金
- 欧州にサービスを適用するなら対応必要
- モーションキャプチャにコストがかかる
- AIでコンピュータビジョン使ったり
- 技術を応用して手話通訳者を映像で映す時に顔を差し替えることも
- 今は聾者に翻訳してもらって作ってる
- 理想はリアルタイムでの提供
LINEギフトのアクセシビリティ〜ネクストアクション〜
- 富田 梓さん / 慶島亜門さん
LINEギフトのアクセシビリティ
- Webアクセシビリティガイドライン
- LINEとヤフーのガイドラインの統合した
- LINEギフトはこれまではエンジニア主導で改善していた
- 最近はユーザテストを行った
- 企画やデザインチームと一緒にやる必要があった
- その説明のため現状を知るためユーザテストした
- テストの現場にエンジニア以外も同席
- テストの結果を受けて企画デザイン開発QAがあわさった改善が動き出した
選挙のアクセシビリティ
- 野田純生さん