国立新美術館のマティス展に行ってきました

  • 国立新美術館マティス展に行って来ました matisse2024.jp www.nact.jp
  • 美術館が好きな後輩の話を聞いて興味がわいたのがきっかけ
  • 初美術館なので不安もありましたが特に困ることもなく楽しむことができました

チケット

  • 今回行ったマティス展は事前にアプリで購入することができました
  • 会場で買ったとしても迷うことはなかったと思います
    • 美術館の入口に販売所がありました
  • 国立新美術館は○○展が複数開催されていてそれぞれでチケットが売られています
    • 美術館自体のチケットも必要なのか?と最初分からなかったが美術館への入場は無料でした

駅から美術館へ

美術館入場

  • 入り口には大量の鍵つきの傘立てがありました
    • 雨の日はここに預けて持ち込まないようにするんですね
  • 入ってからは案内を見つけてマティス展のある2階へ
    • 広々した空間で美術館に来たって感じがします

マティス展入場

  • 入り口に受け付けがあるのでチケットを見せます
    • アプリのQRをかざして完了
    • 紙のチケットもくれました
  • 有料で音声案内もあるようでした
  • 展示品を紹介する冊子があったのでそれを持って中へ

マティス展の鑑賞

  • 会場内は前半が撮影NGで後半が撮影OK
  • 日曜の昼過ぎでしたが人はそこそこ
  • 人の流れに乗りながら1つ1つ見て行きました
  • 5つのセクションに分かれていて年代順になっていたようです
    • 書いてある年代からすると後半は70歳くらいでの作品ということでマティスさんすごいなとか思いながら見てました
  • 絵が中心でしたが彫刻やステンドグラスなどいろいろありました

展示品

  • 花と果実
    • チケットなどにも載っていた作品
    • かなり巨大な絵(4m × 8mらしい)
    • こんな大きい絵は書くのにどらくらいかかるんだろう
    • 失敗したら後戻りできないな
  • ヴァンス礼拝堂の外観のマケット(1/20)
    • 絵じゃない作品も面白い
    • 当たり前だけど横から見るといろいろちゃんと作ってある
  • ステンドグラス「生命の木」のための習作
    • 左右両方とも同じタイトル
    • 後ろからライトが当ってるから明るかったけど、近づいて見てみるとステンドグラスだった
    • ステンドグラスってどうやって作るんだろう
  • 蜜蜂
    • 切り絵なのかな?
    • 作るの面白そう
  • 左:黒色のマニプルス(腕帛)のためのマケット、右:黒色聖杯用覆布のためのマケット
    • この海藻みたいな模様が何度も出てきて印象的
      • 撮影禁止の切り絵でも登場してた
      • マティスさんのお気に入りなのかな?
  • 上:紫色の聖杯用覆布のためのマケット、下:緑色の聖杯用覆布のためのマケット
    • 聖杯用覆布とかマケットとかよく分からないけど可愛らしい色合いが良かった
  • ヴァンスのロザリオ礼拝堂(内部空間の再現)
    • ここだけ違った空間に来たようで綺麗だった

お土産売り場

  • 展示を見終わるとお土産売り場に直結
  • 作品が印刷された小物などいろいろ売っていました
  • 何か買ってもよかったけど人が多かったので眺めるだけでした

感想

  • 初めて行ったので不安はあったけど迷うことはほとんどありませんでした
  • 割とのんびり鑑賞して入場から退場まで1時間くらい楽しめました
  • 最初は真面目に作品を見ようとしたけど普段絵を書いたりする訳じゃないからよく分からなかった
  • 海藻みたいなのよく出てくるな、とか思いながら眺めてたら楽しく見れました
  • 詳しい人に解説してもらうと違った見方もできるのかなと思いました